近い将来住宅ローンを利用して新築住宅の家づくりを

人々が生活をするのには必ずと言っていいほどの住居や住まい、確かな家が必要なことは言うまでも有りません。 ただ、家を持つにしても田舎の片隅に住んでいて、そのまま生活をしていれば住いや住居の心配等はまったく無く、否、実はあったとしても金銭面や負担については、其れはそれは微々たるものでしょう。 特に、長男坊が家業を継ぐためにそのまま家をも引き継いでいく場合は、実際問題として住まい等の心配は先ず必要ありません。 しかしながら、田舎の片隅に居てはいい勤め先がありません。 特に、次男坊や三男坊は何れは家をでなければなりませんし、その為の就職もしなければなりません。 その為には、先ずどうしても都会や首都圏に出てきて就学もし、そして就職することになります。 それと同時に生活手段もそのまま居着いて家庭を持つようになるでしょう。 其れと同時に、都会というのは生活費から諸物価の値段はやはり田舎に比べて高く、特に、住居に関しては大変で、住居代も実に大変なようです。そんなことで、現在は未だ独り身ではありますが、将来を見据えてボンヤリながら都会での生活設計をたてていますし、その中でも最大の目標は首都圏での家づくりであります。 出来れば新宿の西口に勤務している関係上、小田急沿線の主要な駅周辺を目標にして土地付きの戸建ての住宅で、狭くても3LDK出来れば4LDKの広さの新築住宅を建てるように希望、計画しているところです。 勿論、そのときは金利の安い今の時期において住宅ローンを利用するつもりでおります。