新築建設時ならお金もここまでかからない?

新築で一戸建て住宅を建てて、もう今年で13年目です。老朽化なのか設計上のミスなのかはわかりませんが、最近雨漏りがするようになりました。それで、台風シーズン到来を前に、屋根の修理をすることになったのです。が、その費用たるや高くって!屋根の修繕をしたことがある人ならば、驚かないと思いますが、私はまだ未経験ですから思わず「な!」と声が出てしまいましたよ。だってリフォーム100万円超えですよ。外壁のリフォームはもっとお金が高いと聞きますが、しかし「10年過ぎたところでのリフォーム」にしては高いでしょう。20年未満ならば、まだまだ新しいとカウントしてもいいでしょう。なのに屋根のリフォーム100万円超えって。と、驚いてしまったのですが、そもそも我が家の場合は、新築時にもう少し軒を延ばしてもらっておいたら、雨漏りをすることもなかったのかも知れないという疑惑があります。新築建設時でしたら、足場も組んでありますから、ここまでの料金が発生しなかったということですが。軒以外も屋根の修理をするとはいえ、まだリフォーム時期早々の段階で、非常にいたーい出費ですよ。